製作風景 あなご蒲鉾

前回、真空蒲鉾の美味しさの秘密を和田八通信では、書きました。今回は、あなご蒲鉾の作り方についてです。和田八の製造風景を少しずつお伝えできればと、思います。

あなご蒲鉾は、先ず石臼で調合したすり身に、刻んだ焼き穴子と”あおさ”を混ぜています。その後、手作り室で、職人が一つ一つ金枠に、”へら”を用いて、すり身を空気の隙間なくしっかりと詰めていきます。塗り込んだ表面に、押し寿司の表面のようにびっしりと焼き穴子を敷き詰めていきます。写真は穴子を敷き詰めいている最中です。この後、大型の蒸し器に入れ蒸し終わった後に、金枠から外し5等分にしてから、真空包装をします。ここまで手作業で、美味しいものを作りたい職人がじっと見守り、作りあげています。

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