土用の丑の日

土用とは、季節の変わり目のことで、立春、立夏、立秋、立冬の直前に年に4回あります。

夏の土用の丑の日はちょうど梅雨明けに重なり、季節の変わり目は気を付けるべき時期だと、昔の人はこの日は体をいたわり精がつくものを食べるという習慣ができたようです。

また、夏の土用の丑の日は「う」が付くものを食べると夏負けしないという言い伝えがあります。うどん、瓜、梅干しなどがあげられますが、何より「うなぎ」ですね。

うなぎは、ビタミンA、B群、E、Dなどの栄養が豊富に含まれています。

今年の夏の土用の丑の日は、7月28日です。

暑くて食欲が減退する時期、「う」のつくものを食べて元気に乗り切りたいものですね。

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